薬剤師CROに転職希望の方必見です!

病院は身体に何らかの病気を抱えている人が多いので、外来の待合スペースには重い空気が漂っているイメージがありますが、違う目線で他の人たちを見ているといろいろな発見をすることができます。
私も原因不明の病気で治療法も確立されていないために経過観察のためにだけ定期的に通院しています。
担当医師も毎年変わるので心配ですが、今の病院は診療記録が全てデータベースになっているため、初めて担当する医師も過去の検査結果をMRIやCT画像を含めて確認することができます。
前回に処方された薬がどのように効果が出ているのか違う薬や処方を替えた方が良いのかを判断する基準にもなります。
通院しているのは総合病院で脳神経内科なので周囲には脳外科で手術を受けた後の経過観察に訪れている人が大勢います。
手術によってほとんど回復している人や車いすを必要とする人もいて、それぞれに付き添いの人がついていることが多く会話を聞いていると、微妙に食い違っているところがあって少し面白く感じるときもあります。本人たちは真面目に話しているのですが、周囲の人たちも経験があるので誰も気にしないようにしている気遣いを感じることができます。
人の人生も色々で必要以上に自分の病気を深刻に考えている人、経過が良くて仕事に復帰できることを楽しみにしている人、何を考えているのか分からない人など人それぞれに人生の考え方が違うことが分かります。
私は物事を比較的楽観的に考えるタイプで日本では数10人しか確認されていない病気で、世界でもまだ原因や治療法を研究している段階です。
薬剤師求人CRO
この病気については日本は海外と比べて10年以上遅れていると言われており、希少難病であるにもかかわらず症例数が少なく治療方法もないため難病としては認めれていません。
海外ではすでに難病として認められていて生きている間は医療費についても補助制度がありますが、日本では治験をするにも厳しい条件があるので研究はなかなか進んでいません。
この病気は進行性のため回復することはなく次第に体中の筋肉が硬直して、最後には横隔膜を動かす筋肉が動かなくなって呼吸ができなくなることで死に至る病気です。
今は体幹の筋肉に痙攣が起きる段階にまで進行しているので、発作が続いている間は呼吸が止まっている状態です。
今はまだ発作が断続的に起きているので合間に呼吸をすることはできますが、先のことはあまり考えないようにしています。通院した時に外来の待合スペースや働いている人たちの表情を見て人生を感じるとる楽しみがあるので悲観的になっている暇はないのです。

入院して実感した看護師としての立場と心遣い

私は昨年、二週間ほど病院に入院していました。出産以来の入院でした。

三食昼寝付きの出産とは違って、原因不明の発熱、体に発疹。
このまま私は死んでしまうのかしらなんて、熱を出しながらも頭の中はそんなことでぐるぐるしていました。
入院前は五日間ほど自宅で苦しんでおり、病院へ入院となった時は少しホッとしました。
原因が不明ということで、様々な科の医師が診てくれました。

最初は仕事熱心な若い、お勉強だけはできたような医師。
とにかく原因究明に色々と検査をしてくれました。
ちょうど年度末新年度をはさんだこともあるのかわかりませんが、その熱心なお勉強だけの医師から担当医が変更となりました。

これまたとても若い医師。
この先生はとにかく接し方が明るい、病院で原因もわからず寝込んでいる私にはとてもこの明るさ、先生の声掛けが救いになりました。
その他感染症のお偉い先生は、若い先生たちをぞろぞろ連れていつも回診していますが、私の病室前で若い医師に、ワインがどうのうこうのアメリカにいた時はどうのうこうのと笑い声が病室まで聞こえ、その時私はドラマの世界の医者だなと思ったことを覚えています。
よくドラマでありがちな、患者に対して一生懸命な主役の医師に対抗する、患者は二の次で自分の出世、名声だけが大事な医師そんな印象を受けました。
そんな話をしていながら、私の病室に入ってきて、どうですかと聞かれてもこの先生を頼りたいとも信頼したいとも思いませんでした。

そしてもう一人。
皮膚科の先生が私の病室にやってきたときは、初めて先生が私の置かれている現状を聞き出してくれた唯一の医師でした。
ちょうど50代前後の医師、やはり若手医師二人連れてやってきましたが、私の皮膚の状態を見ながら、最近何か変わったことはないかなどと世間話を始めました。

私は看護師をしているのですが、ちょうど数か月前に転職をして職場が変わったことと、その職場の仕事がとっても大変なこと、そして入浴の介助をした患者さんの皮膚にも私が入院時できたような発疹らしきものが出ていたことなど話ました。
その先生が唯一、私の心の変化などを聞いてくださったお医者様でした。

そして看護師さんも様々、機械的に動かれる看護師さん、そして私のとてもつらい様子をみてとっても辛そうだからなんでも言ってくださいねと優しい言葉をかけてくれる看護師さん。
感謝感謝でした。
やはり看護師さんは経験がものをいうのを実感しました。
私も、患者さんの気持ちを一番に考えられる看護師として働こうと、心から思いました。
⇒⇒⇒看護師 求人 鹿児島

信頼できるベテラン薬剤師さんのいる薬局をおススメします

久しぶりに風邪を引いたので病院に行こうと思いましたが、木曜日だったのでかかりつけのクリニックはお休みでした。
そのため、仕方なく少し自宅から離れたクリニックへ行きました。
まるでセカンドオピニオン?と思えるようなサービス満点の薬局だったお話です。

診察が終わり、処方箋が出ました。
近くに薬局はないかとクリニックの窓口の方に尋ねると、ある薬局を紹介されたので、その薬局も初めてでしたが、とりあえず行ってみることにしました。

いきつけの薬局では、処方箋を渡すと特に何も聞かれることなく、ただ指示通りの薬を処方してくれるのですが。その薬局は全然違いました。
まず、カウンターに座らされて、クリニック顔負けの非常に細かい問診票を書かされたのです。
書き終えると、白衣を着た年配の薬剤師さんらしき人が出てきました。見るからに、60才を超えた高齢の薬剤師さんでした。
(後日談ですが、60才以上でもわたしのように薬剤師の求人があるのよと聞かされました)
薬剤師 求人 60歳以上

そこで、問診票を見ながら一つ一つ細かく質問を始めたのです。
まさにこれはもう、診察でした。
先程のクリニックの医師よりも細かく質問をされて、私も多少戸惑いましたが、聞かれるがままに質問に答えていました。
その結果、そのベテラン薬剤師がさらに別の薬が必要だと判断したのです。
私の目の前で、先ほどのクリニックに直接電話をかけて、薬の追加を交渉し始めたのです。
数分後、先程のクリニックの事務の方が、新しい処方箋を持って薬局へ来ました。
こんなことは初めてだったので、本当に驚きました。

クリニックでは診察時間が短くてゆっくり自身の症状を伝えずに、処方された後に『アレも欲しかった、コレもお願いすればよかった・・』と思う事が何度かありました。
でも、医師が処方したものだからと今までは諦めていたのですが、まさかこんな薬局があるなんて!
私のように口下手な患者には、まさに救世主です。
その日は医師に頼み損ねた鼻水の薬を薬剤師が追加してくれたので、本当に助かりました。

それ以来、病院から出た処方箋は、全てその薬局へ持っていくことにしています。
人によっては面倒臭いと思うかもしれませんが、丁寧に話を聞いてくれて、私の体質や過去に処方された薬のデーターなどを細かく見ながら新たに出た処方箋と比べて、より良い物を選んでくれるのです。
もはや薬剤師の域を超えて、多少行き過ぎな部分もあるかもしれません。
クリニックの先生方にしてみれば、厄介な薬剤師と思われているのではないでしょうか。
でも、私にとってはこの薬局のサービスに大満足していますし、これからもずっとお世話になりたいと思っています。

薬局での体験談

薬局はいたるところにあります。だいたい、病院の近くの薬局を利用すると思いますが、薬局の薬剤師さんによって対応がかなり違うので、自分が利用しやすいところを選んでみるのもいいのではないかと思います。

以前、主人が痔の日帰り手術をしたあと、通院で処方された薬をいつも利用している薬局でもらおうとしました。しかし、ちょっと特殊な座薬などの薬が薬なので「うちではおいてません」ということで断られてしまったようです。通っている痔の病院の近くにある薬局ではきちんとおいてあったので、そこでもらえばよかったのですが、バスの時間が迫っていたので自宅の近くで薬をもらえばいいやと思ったそうです。

薬がない、と断られて困った主人は、別の薬局に行ってみました。比較的新しくできた大きな綺麗な薬局ではじめて利用しました。やはり薬はないとのことですが、「少しお時間をいただければお取り寄せして、お電話で到着しだいご連絡します」と丁寧な対応をしてくれたそうです。薬がないにしても、患者にとっては絶対に必要なのですから取り寄せてくれることは、ある意味普通のことですよね。ですが、最初の薬局で「ない」と門前払いを受けたあとだったので、主人は「なんて親切なんだ」と感激したそうです。

そして迅速に薬を取り寄せてくれて、電話で連絡をくれたので、問題なく薬を受け取ることができました。思わず感謝の言葉がでてしまったそうですが、「当たり前のことですから」と薬剤師さんは笑っておられたそうで、確かにそうかもしれませんが、薬局の薬剤師さんの対応はお店によってまったく違うんだなと感じたそうです。

私も薬剤師なので、よくわかるのですが、薬剤師には薬の説明をかなり丁寧にする人や、マメ知識を患者さんに教える人、以前と薬の量が変わるとそれについて尋ねる人など、薬剤師も一人一人違います。薬局内の方針というのもあるとは思いますが、最後はその人の人柄ややり方、ポリシーとかが重要になってくるのかなと思います。

ちょっと薬剤師さんとの相性が悪いと感じたり、薬局の雰囲気が好きでなかったら、いろんな薬局をためしてみてもいいんじゃないでしょうか。同じ薬剤師として、患者さんに気持ちよく対応できるようにならなくては、と考えさせられた出来事でした。
<<文京区>>で薬剤師求人を探しているあなたに朗報|※私の体験談

離島で働く薬剤師さんって素敵!!

先生、それは違う・・・

超乾燥肌の子供2人を皮膚科に連れて行ったときのお話。

そこの皮膚科の先生は女性ですが、短気で有名。きちんとお薬を塗ってないと判断したり、自分の説明に横から突っ込みを入れられたりするとものすごい勢いでまくしたてるので有名な方ですが、アトピー系や乾燥肌のお薬がとにかく効く。強い薬ではないのだけれど、先生独自の配合できちんと塗れば乾燥肌についてはほかの病院でダメでもここは絶対によくなる。

なので、仕方なく「くそばばあ」と評判なのにいつも3時間待ち当たり前のような病院に、定期的に子供を連れていきます。

先日診察の際、薬剤師さんの指示に従って先生が来る前に子供2人をパンツ1枚に。

ようやく先生が登場、下の子をくまなくチェックして文句を言われつつも診察終了。次に上の子を・・・と思ったら、そのまま診察室を出て行ってしまいました。全員ポカーン。薬剤師さんに、「上の子は・・・」と聞くと、カルテを確認しに行ってくれて、保湿剤だけ出すように指示が書いてあったとのこと。私も子供も忙しくてなかなか病院に来れないので、本当は保湿剤だけでなく掻きこわしたときに塗る薬も欲しかったけど、薬剤師さんも「今きれいな状態だから出せないんでしょう」(たまたまこのときは肌が綺麗だった)と。「いやでも先生診てないじゃん」と思いつつも仕方なくその場で薬剤師さんに2人とも薬を塗ってもらい、診察終了。服を着せていたら、どうも薬剤師さんが一応上の子の診察をしてないけど本当にそのまま私達を帰していいのか先生に確認してくれたらしく、いきなりバーンと先生再登場。

慌てて半分着てた服をまた脱がせて上の子を先生に見せたら、バババっと肌を見て、「搔き壊したときの薬はいります!」と、強い口調で言い、薬剤師さんに「あんた、この子薬いるやろ。いい加減なことしとったらあかんで!」と言い放って診察室を出て行きました。

いや、診察し忘れたのあんただから・・・何でそうなる、それは違うでしょ・・・と思いつつ、薬剤師さんをちらりと見ると非常に憮然とした顔。確認してくれたばかりに申し訳ない。

でも離島で働く薬剤師は素敵なのだ!薬剤師さんで離島で働こうと考えているならこのサイトがおすすめ⇒<薬剤師求人離島

気分屋の先生にみんな振り回されつつ薬をゲットして帰路についたのでした。

調剤薬局で色々と聞かれるようになりましたが、嫌なのです

薬 おくすり手帳最近は調剤薬局で薬剤を処方する時に、以前よりも色々なことを聞くと決まっているのか、病院で話したことと同じようなことを聞かれます。
この薬に変えてどうでしたか?今日はどういった症状ですか?などと薬剤師さんから確認を受けるのですが、私はそれが苦手なのです。
なぜ病院で聞かれて診察を受けた時と同じことを言わないといけないのかと思いますし、周りに人もいて、なぜ自分が病院に行ったのかということも知られてしまうのが嫌なのです。

特に、私は心療内科に通院していて、抗不安薬、睡眠薬などを処方されていますが、「最近良く眠れていますか?」などと聞かれると、周りの内科などに来ている人にとってはメンタルの問題がある人だとばれると思いますし、それに対する抵抗感もあります。
医師に話してそれで薬が処方されているに、なぜ薬局でまた診察みたいなことを聞かれるのかなと思うのです。

私が薬局に求めていることとしては、出された薬が予定していたものと同じであるか、医師が処方ミスをしていないかどうかと、しっかりと薬を処方箋通りに用意してくれることです。
「これだけの内容ですが、医師から言われていたことと合っていますか?」という一言で十分ですし、後はそれが間違いなかったら処方箋通りに薬を用意することに力を注いでくれたら十分なのです。

薬剤師さんからしたらそれも仕事の一つで、そういった内容を聞くということが定められているのだと思います。
しかし患者からしたら二度手間というか、ここでそれを答える必要があるのかと思ってしまうのです。
そういったプライバシーが守られないようなことがあり、調剤薬局の薬剤師さんとの会話が少し億劫になっています。
余計なことは医師以外には話さないでいたいですし、お薬手帳は持ってきましたか?ということでお薬手帳を忘れてしまうと、すごく忘れ物をしたみたいな扱いをされるのも不満を感じています。

調剤薬局がそういった方向に変わっているのを感じていますが、私の希望とは違います。